スコア上達への近道は「パター」との信頼関係にあった

ゴルフ狂の詩

先週、久しぶりにゴルフへ行ってきました。
結果は47・50の97。「まあ、100切れたからいっか!」と自分に言い聞かせてみたものの、どうしても納得できなかったのがパッティング。
3パットが8回、4パットが1回で、合計44パット。トータルスコアの実に45%がパターだったんですよね。もし全ホールを2パットで収められていたら36パットで、スコアは89。それでもパターの割合は40%になります。
そう、ラウンドの中で一番多く使うクラブって「パター」なんです。

今回ご一緒したゴルフ狂の日下部さん(仮名)に、ラウンド後こんなことを言われました。
「chihiちゃん、パターとの信頼関係がもうひとつ築けていないですね。」
パターとの信頼関係…?ピンとこなかったのですが、今日は日下部さんから教わった「パター君」のトリセツについてお話しします♪

もっと構ってください!パター君からのSOSメッセージ

アマチュアゴルファー(スコア90〜110)の1ラウンドあたりのクラブ使用比率は、こんな感じではないでしょうか。
ドライバー 12〜14回(約15〜18%)
フェアウェイウッド 3〜6回(約5〜8%)
ユーティリティ 4〜8回(約6〜10%)
アイアン(5I〜9I) 20〜30回(約25〜35%)
ウェッジ 15〜25回(約20〜30%)
パター 30〜40回(約35〜45%)

こうして見ると、トータルスコアの40%前後がパッティングの数字!
パターって最優先で練習すべきクラブのはずなのに、実際はそうなっていないケースが多いみたいです。中にはラウンド当日までパッティング練習を全くしないゴルファーもいるとか。
パター君の立場からしたら「練習でぜんぜん鍛えてもらえないのに、本番で結果を出せって無理でしょ〜!」って感じですよね(笑)。
スコアを伸ばすには、実際に使うクラブの頻度に合わせて練習するのが一番の近道みたいですね。

1m〜2mをまっすぐ打つだけ。それだけでスコアが変わる

スコアアップには打ちっぱなしやコースでの練習も大切だけど、パターだけはちょっと違います。カーペットの上でも感覚を磨けるから、雨の日や仕事帰りの夜でも自宅でサクッと練習できるのが嬉しいポイント♡
しかも練習方法はとってもシンプル。1m〜2mの短い距離をまっすぐ打てるようになれば十分なんです。特別な道具も広いスペースも必要なし。この基本をコツコツ続けるだけで、コースでの短いパットが安定してくるそうです。

できることならパターは2本以上あったほうがいい?

日下部さんからはこんなアドバイスもいただきました。「パターはレギュラーとサブの2本くらいで使いまわした方がいいよ」って。理由を聞いてみると、他のクラブと違って使用頻度がとびぬけて高いから、パターも疲れてくるんだとか!
1mにも満たないショートパットがなかなか決まらない日ってありますよね。そんな日は「パター君が疲れているサイン」なので、3〜4ラウンドに一度は休ませてあげるのが良いそうです。
なんだか都市伝説みたいなお話になってきましたが…信じるか信じないかはあなた次第です(笑)。

パターには人格がある、と考えるとなんとなく納得できる♪

どうしてもパターって他のクラブと比べて軽視されがち。でも上級者ほどパターへのこだわりが強いって知っていましたか?
毎回同じストロークができても、傾斜・芝目・グリーンの速さによって全然違う結果が出るのがパッティング。日下部さんがおっしゃった「パターとの信頼関係」があればこそ、パター君はスコアアップに一番欠かせない最高の相棒になってくれるんですね。

これまでパターカバーを使ったことがなかった私ですが、今回のゴルフ帰りにショップへ立ち寄って、お気に入りのパターカバーをお買い上げ♡
パターさん、これからもよろしくね。。。

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