プロローグ
関西の某ゴルフ場で働いています。時にはキャディーとしてコースに出ることもあるんです。 お仕事を通じてたくさんのゴルファーの方々と出会う中で、ゴルフを嗜むものとして本当に尊敬できるゴルファーが大勢いることに気づかされました。 【心からゴルフを愛している人=ゴルフ狂】と私なりに勝手に解釈していますが、このブログではわたしが出会ったゴルフ狂たちを紹介していきます。 ブログに登場するゴルフ狂の所作や彼等とのエピソードを参考にして、これからのゴルフライフに役立てていただけたら嬉しく思います。
ゴルフ狂とは
日本のゴルフ人口は500万人~600万人と言われています。
コロナ過以降にゴルフを始められた方も多いと聞きますが、ゴルフをする者としてゴルフ人口が増えてくることはうれしい限りですよね。
老若男女問わず多くの人がゴルフを楽しんでいますが、私のように「ゴルフ場スタッフ」として働いているといろいろなゴルフプレーヤーと出会います。「心からゴルフを愛しているゴルフ狂」と「困ったゴルファーさん」です。
「狂」の文字があるとマイナスなイメージにも感じますが、ここに登場するゴルフ狂たちはアマチュアゴルファーの手本になるような方たちだと思ってます。
ここでは上級者プレーヤーが「ゴルフ狂」と定義しているわけではありません。平均スコアが100をなかなか切れないプレーヤーの中にも立派なゴルフ狂の方が大勢います。
逆に、シングルプレーヤーの中にも「困ったゴルファーさん」が多く存在するのも事実です。
ゴルフに狂ってゴルフの真理・道理を悟った人は、技術や精神的なことから道具の扱い方、そしてゴルフ場での所作について様々なメッセージを発してくれます。
ゴルフを始めたばかりの初心者からベテランまで、困ったゴルファーさんにならないためにすべてのゴルファーに捧げるゴルフ狂からのメッセージ、それが「ゴルフ狂の詩」です。

